長かった工事期間が終わり、ついに上野毛二郎の再開日がやってきました。
25日ぶりにラーメン二郎上野毛店が営業を再開しました。
8月1日に食べたのを最後に、下水道工事のため8月4日から26日まで臨時休業していた上野毛二郎。
この日を心待ちにして、わくわくしながらお店に向かいました。
前日にはラーメン二郎荻窪店で11日ぶりの二郎を食べてかなりお腹が苦しくなったものの、美味しく完食。
その勢いのまま、いざ再開日の上野毛二郎へ向かいました。
ひさびさの来店と並び
久しぶりの訪問だったためか、駅の乗り換えで間違えそうになるなど、少し戸惑いながらもお店に向かいました。再開初日は、もしかしたら超早仕舞いがあるかもしれないと思い、向かう道中はTwitterで公式アカウントをこまめにチェックしながら進みました。
お店に到着したのは20時56分。並びは19人でした。
足場が組まれている。

再開初日にしては予想に反して混んでいなかったものの、水曜日としてはかなりの混み具合です。他の常連さんに会うかな、と思いましたが、残念ながらこの日は会うことはありませんでした。
例の位置(店の端っこ)にサメのぬいぐるみがあるかなーと思うが何もなし。
非常用の傘は存命。この傘は急な雨のときに自由に使っていいそうです。

自分の前の並びが少なくなるにつれテンションが上がってましたがまだ身体が追いついて来ず。
この時、実は体調は最悪で、腹痛もありました。朝から何も食べていなかったものの、空腹感もなく、完食できるか不安と戦いながら食券を購入しました。
メニュー
この日は、公式Twitterで烏龍茶が売り切れとの情報があったため、
注文はシンプルに。
- 小ラーメン:800円
- 玉子:100円(50円2つ)
- 合計:900円
このクオリティで900円は、この世で一番コストパフォーマンスが良い食事だと改めて感じます。
着席し、待つこと数分。
着丼時に助手さんから「ずいみんスペシャルです」と声をかけられ、
店主さんからも「◯◯さん(本名)お待たせー」と言葉をかけてもらいました。
運ばれてきたラーメンはこちら!!

見るからに豪華な一杯でした。
デフォルトのブタががっつり入っているのに加え、大きな脂身、通称「ハイパワー(脂身)」が追加されていて、テンションは最高潮に。
別のアングルからもどうぞ。

しかも固形アブラもたっぷり入っていて、これはコレステロールとコラーゲンが豊富な、バイタリティがやばくなる精がつくすごい一杯です。
最近、助手さんの間でも「ハイパワー」という言葉が共通語になりつつあるようです。
閉店間際に駆け込みで来店する常連の助手さんもハイパワーが好きらしく、「これ美味いね!」と言っていたとのエピソードも聞きました。
しかし、このハイパワーはかなりのアブラ耐性がないと厳しい、両刃の剣でもあるのです。
唯一無二の“ABURA”な一杯
一口スープをすすると、26日ぶりの上野毛二郎の味に体が覚醒します。
この日のスープは液体アブラも多めで、
- 液体アブラ
- 固形アブラ
- ハイパワー(脂身)
という、まさに「アブラ三段活用」の一杯でした。どの要素も、上野毛二郎にしかない唯一無二の美味しさです。烏龍茶がないものの、しっかり生玉子と絡めて、固形アブラも残さずすくって完食しました。
その美味しさに箸が止まらず、なんと9分で完食。他のラーメン二郎では得ることのできない、このアブラと、熱いラーメンの組み合わせが、最高の栄養素なんだと改めて感じました。
この日の上野毛二郎の一杯の画像はこちら!
ドン!

ドドン!

ドドドン!!!

帰路とまさかのハプニング
大満足で店を後にし、上野毛駅に向かいました。しかし、駅のホームドアの確認のため、まさかの運転見合わせ。
最高の体験をした後でしたが、気合を入れて二子玉川駅まで歩くことにしました。暑かったですが、ダイエットだと思って歩いて帰ることにしました。

ラーメン二郎上野毛店の再開を心から祝福し、これからも通い続けたいと思います。
いつもごちそうさまです!
店舗情報
上野毛二郎の基本情報は下記になります。
店舗名 | ラーメン二郎上野毛店 |
住所 | 東京都世田谷区上野毛1-26-16 |
アクセス | 東急大井町線 上野毛駅徒歩2分 |
営業時間 | <月曜日~金曜日> 11:00~14:15頃 18:00~22:00 <土曜日> 11:00~14:30 |
定休日 | 日曜日 祝日 |
公式X | ラーメン二郎 上野毛店 (@kaminogeJiro) / X Xの運営に店主は関わっておりません |
宣告時間 目安 | 21:40~21:45が多い |
予算目安 | 800円~1,000円 |
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