10月28日、水曜日。
最高気温が13度ほどしかない、冬の始まりを告げるような寒い日でした。
来店まで
こんなに寒いと、やっぱりラーメンが食べたくなります。
この日は、ホームのラーメン二郎上野毛店の夜の部へ行ってきました。
SNSで「今日の一杯はおいしいらしい」という情報を拾っていたので、楽しみにしていました。

並びとメニュー
この日のいつもの布陣
この日も、いつもの布陣です。
- 小ラーメン:900円
- 烏龍茶:100円
- 玉子2つ:100円(50円×2)
合計1,100円でした。
水曜日にしてはかなりの並び
並びは、水曜日にしてはかなり多めでした。
寒さで耳がキンキンして、頭が少し痛いような感じ。
厚着をしてきたつもりでしたが、待っている間は正直かなりつらかったです。
着丼までは、40分ちょっとかかりました。
着丼と味の感想
勝利を確信するビジュアル
ようやく自分の丼が来ました。
見た瞬間に、もう勝利を確信するおいしそうなビジュアルです。

スープが良かった
一口目のスープを飲んだ時点で、もうバシバシにおいしかったです。
この日は、特にスープが良かった。
何が良かったかを一言で言うと、バランスが最強でした。
どのパーツも確かに良いのですが、一つだけが突出していません。
たとえば、豚が脂っぽくてトロトロだと、全体の調和が取れないことがあります。
野菜がシャキシャキしていても、スープと絡まないこともあります。
でもこの日は、麺もスープも、豚も野菜も油も、すべてが絡み合っていました。
まさに渾然一体、おいしかったです。
寒い日で、ラーメンがおいしく感じやすかったのもあるかもしれません。

ネギとお菓子の差し入れ
着丼の際に、女性の助手さんから、ネギのサービスとお菓子をいただきました。
本当に感謝です。
この助手さんは、栃木のラーメン二郎に行ってこられたと、SNSで拝見していました。
助手さんは、まかないで食べ飽きるかもしれません。
だからアレンジレシピで、いろいろなトッピングをしているのだろうな、と思いながらいただきました。
いただいたネギは、味変・風味変のアイテムとして、ところどころで使わせていただきました。
熱々のスープを、ネギを入れて冷ますのはもったいなかったので、薬味のように上にちょんと乗せて、ちょこちょこ食べます。

卓上の胡椒と唐辛子で体を温める
この日は、おいしかったので、そのまま食べ進めるつもりでした。
でも、どうしても寒かったので、体を温めたくなりました。
そこで、卓上の胡椒と唐辛子を使わせていただきました。
最後まで、おいしくいただけました。
寒い日の並びで考えたこと
寒くなってくると、並びの時間がかなりつらくなります。
どうしたらいいのか、防寒具やカイロなど、いろいろな対策を考えさせられた一日でした。
いつもごちそうさまです。

コメント