10月29日、木曜日。
今年のラーメン二郎上野毛店、記念すべき上野毛二郎100杯目の日になりました。
来店まで
この日は、ホームのラーメン二郎上野毛店へ行ってきました。
Xのフォロワーさんから「今日、上野毛店に行きますか?」と連絡をいただき、「行きます!」と返して、フォロワーさん2人とご一緒することになりました。
開店の10分前に並んで、あれこれお話ししているうちに開店です。
すぐにススーッと入れました。
席は少し離れてしまいましたが、ほぼ同じタイミングで食べることができました。

並びとメニュー
この日の注文
この日は、小豚に烏龍茶と玉子2つです。
- 小ラーメンぶた入り:1,000円
- 烏龍茶:100円
- 玉子2つ:100円(50円×2)
合計1,200円でした。


着丼と味の感想
ハイパワーたっぷりの一杯
着丼です。見るからわかるビジュアル、豚がたっぷり入っていました。塊の豚に、脂身。
これが通称ハイパワー(脂身の部分)で、超おいしかったです。
味が染みている部分と、ほろほろの部分と、いろいろな部位の豚が入っていました。
野菜を囲うように豚が入り、その上にバーンと、香味野菜の入った油がのっています。
開店直後だと、香味野菜が油に混ざって入っていることがあります。
それがまた、おいしいんです。


別の角度から見ても
別の角度からも撮ってみました。
脂身、赤身、塊、ほぐし。いろいろな豚が入っているのが分かります。
麺はチュルチュルで、この日は気持ち細かったかな、という印象です。
100杯目を飾るにふさわしい一杯でした。


丼とスープの量の話
この日は、いつも元気な若い助手さんと、最近入った新しい助手さん、それに店主様のスリーオペ体制でした。
新しい助手さんは好奇心旺盛で、いろいろ吸収しようと、店主様に質問されていました。
たとえば、スープをすくうレードル(お玉)の量です。
1杯分は、お玉をいっぱいまでは入れないそうです。
ラーメン丼1杯のスープの量は、270ccくらいだと聞こえました。レードルが290ccのやつだとしたらいっぱいには入れないとのこと。
おもしろかったのは、丼の話です。
丼は1つ1つ、まったく同じ形ではないそうです。
湾曲具合、曲がり具合が全然違うんだそうです。
同じ量を入れても、丼によって「こっちの方が少なくない?」と見えることがあります。
でも、実は同じ量が入っているとのことでした。
店主様は、このラインまで、という目安を、1つ1つ丁寧に新しい助手さんに教えていました。
ラーメン屋さんの仕事は、見た目以上に奥が深いなと思います。
ここからは私の想像です。
丼によって、液体油やスープ、醤油ダレの混ざり具合が変わって、味にも違いが出るのではないでしょうか。
日本酒でも、口に当たる角度が違うだけで、ずいぶん甘口に感じることがあるそうです。
丼の形で味が変わっても、不思議ではないと感じました。
スープの注ぎ方1つでも、返し(タレ)との混ざり具合は違ってきます。
そんなことを、頭をグルグル回しながら食べていた一杯でした。
100杯目を終えて
今週3回目の上野毛店、二郎は4日連続です。
それでも、全然飽きません。
これで4年連続、上野毛店で100杯食べさせていただきました。
なんとか10月のうちに100杯に届きました。
このペースで、今年も120杯、130杯と食べていきたいです。
本日もごちそうさまでした!

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